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<Author: 楊炯>
<Title: 從軍行>
<Format: 五言律詩>
<Year: 1964>
<BookName: 唐詩選　上>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: 從軍行 >
<BookPage: 170>
<UsedPage: 1>
<Feature: 6>
<End Header>
<Poem>
烽火照西京，
心中自不平。
牙璋辭鳳闕，
鐵騎繞龍城。
雪暗凋旗畫，
風多雜鼓聲。
寧為百夫長，
勝作一書生。
<End Poem>
<Translation>
蛮族が邊境に侵入したことを急報するのろしが長安の都に達した。それを見ると、自分の氣持ちもおちついてはいられなくなった。大將軍は天子から兵符をたまわって兵權を委任され、宮闕を辭して胡地へ向かって出發した。これにひきいられた、甲冑に身を固めた騎兵部隊は早くも何奴がよっている龍城を包圍した。北方極塞の胡地だから、雪が降りしきって晝もなお暗く、旗印の繪も凍りついてしぼみ、ものすごく吹く風の音にまじって戦鼓の聲がひびきわたる。ここに活躍する將兵の勞苦はいかばかりだろうか。しかし、これこそ男のなかの男のすることである。たとえ地位の低い百人の長。（分隊長）にしてもらっても、生きた人間をひきつれて生命をかけて戦うのだ。青表紙、黄表紙相手の書生でいるよりは氣がきいているではないか。（ところが、そういうわたしはその一書生に過ぎず、近ごろ景氣のよい軍人とは似ても似つかないあわれなものさ。)
<End Translation>